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志賀原発断層調査 北陸電力に詳細な資料要求

石川県にある志賀原子力発電所の敷地内の断層を調査している原子力規制委員会の専門家会合が開かれ、専門家は1号機の真下にある断層が将来動く可能性があるか判断するためのデータが足りないとして北陸電力により詳しい資料を求めました。 志賀原発を巡っては、1号機の真下を走る「Sー1」断層など敷地内にある8本の断層が将来動く可能性があるか、原子力規制委員会の専門家会合で議論されていて、北陸電力は、建物のない場所を掘った調査の結果などから、いずれも「将来、動く可能性はない」としています。 3日の会合で専門家からは「S−1」断層について「示された調査結果だけでは判断できず、断層のずれの大きさや断層面の状態についての合理的な説明がない限り北陸電力の説明は受け入れられない」などとデータ不足を指摘する意見が相次ぎました。 会合の進行役で規制委員会の石渡明委員は「原子炉建屋の真下を調査したときの『S−1』断層のスケッチの原図が必要だ」と述べ、建屋を設置する前に調べた「S−1」断層などの詳しい資料を求めました。 会合のあと、北陸電力の金井豊副社長は「原図が残っているか確認するとともに、今後われわれの考え方を説明したい」と話しました。 国の基準では、将来動く可能性のある断層の上に原子炉など重要な設備を設置することは認められておらず、今後の議論が注目されます。

「第84期棋聖位決定五番勝負」6月4日開幕 羽生善治棋聖VS渡辺明竜…

 ■史上初の3冠対決  羽生善治棋聖(42)=王位・王座=に渡辺明竜王(29)=棋王・王将=が挑戦する将棋タイトル戦「第84期棋聖位決定五番勝負」(産経新聞社主催)は6月4日、兵庫県洲本市の「ホテルニューアワジ」で開幕する。羽生棋聖は棋聖6連覇・通算12期を目指し、渡辺竜王は初戴冠を狙う。今シリーズは史上初の3冠同士の対決となり、より一層注目が集まっている。(藤田昌俊) ◇  両雄の初めてのタイトル戦対決は平成15年の王座戦。その時は、19歳の渡辺五段が初挑戦初奪取にあと1勝と迫ったが、最終的に羽生王座が逆襲して2連勝で逆転防衛した。その後、竜王戦で2度、王座戦でも2度当たり、タイトル戦は羽生棋聖の2勝に対し、渡辺竜王が3勝している。対戦成績は羽生棋聖の21勝25敗。今回、羽生棋聖が勝てば3冠キープ、渡辺竜王が勝てば史上6人目の4冠となり、7タイトルの過半数を占めて事実上初の棋界トップに躍り出ることになる大一番だ。

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