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イラン、6か国との合意に従う…核開発問題巡り

 【ジュネーブ=石黒穣】国際原子力機関(IAEA)は20日、イラン核開発の最新状況をまとめた報告を理事国に配布した。  それによると、イランは国連安全保障理事会5常任理事国にドイツを加えた6か国と合意した「第1段階」の措置に従って、濃縮度20%ウランの生産停止や西部アラクの重水炉の建設中断などを守っている。  IAEAは、核兵器への転用が容易な20%ウランについて、イランが先月、生産を停止するとともに生産済みの在庫を薄めたり酸化物に変えたりして減らす作業に着手したことを確認した。その結果、昨年11月に196キロ・グラムあった在庫は今月中旬に161キロ・グラムまで減った。欧米などは、20%ウランの保有量が核兵器1個分の250キロ・グラムに近づくことを警戒しているが、やや遠ざかった。  イランはまた、IAEAに対して重水炉の設計情報の提供にも応じた。IAEAはイランが重水炉向けの燃料の製造を止めたことも確認した。  一方で、第1段階で容認された、5%以下濃縮ウラン生産は続けている。 (2014年2月21日20時21分 )

長崎 普賢岳の災害語り継ぐ劇

43人が犠牲となった長崎県の雲仙・普賢岳の大火砕流から、3日で22年となります。 これを前に2日、長崎県島原市で、噴火災害をテーマにした創作劇が上演されました。 この創作劇は、島原市の元職員の内嶋善之助さんが代表を務める演劇グループが、島原半島の噴火災害を後世に語り継いでいこうと、毎年上演しているものです。 このうち、43人が犠牲となった雲仙・普賢岳の大火砕流の様子を伝える朗読劇では、背景に映し出される災害当時の写真に合わせて、避難場所を次から次へと変えて火砕流から逃れようとする住民や、けがをした消防団員が病院に運び込まれる様子など、噴火災害に直面して不安にとまどう地元の人たちの心情が朗読されました。 劇を見た南島原市の女性は、「火山灰が家の中まで入ってきて驚いた当時のことを思い出しながら見ました。噴火災害はもう起きてほしくない」と話していました。 創作劇を上演した内嶋さんは、「噴火を知らない人たちが災害のことを知るきっかけになるよう演じていきたい」と話していました。

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