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【プロ野球】統一球、29日から切り替え 6球場で一斉に使用開始

 プロ野球を統括する日本野球機構(NPB)は飛びやすくなっていた統一球を29日から一斉に規定に適合した球に切り替える。試合が開催されるセ、パ両リーグの6球場に、NPBの職員を派遣し、試合前に適合球が納入されるのを確認する。  熊崎勝彦コミッショナーは28日、東京都内で「首尾よく準備は進んだ。万全の確認体制を取った」と話した。  統一球は、NPBが9日に行った今季の第1回検査で反発係数の平均が規定の上限を上回っていることが判明した。製造元のミズノが製造工程を見直した上で、新たに球を生産。25日の納品前検査に合格したことで、現在使用している球を回収して、適合球に切り替えることが決まった。

【産経抄】10月22日

 中国の反日デモが狼藉(ろうぜき)の限りを尽くしてから、1カ月あまりが過ぎた。被害を受けた日系企業の工場や店舗は、ほぼ通常の営業に戻ったらしい。それでも、自動車や家電、衣類など日本製品の不買運動は続いている。  ▼日本を訪れる中国人観光客も、大幅に減った。どれほど魅力的な市場であっても、やはりリスクが大きすぎる。多くの経営者が、中国への過度の依存を改める戦略へ、転換を図っているはずだ。  ▼米国では2007年、ペットフードや玩具、練り歯磨きなどの中国製品から危険物質の検出が相次ぎ、大騒ぎになったことがある。安全面での不安を解消しようと、「チャイナフリー」、つまり、中国産品を使っていない商品がもてはやされた。  ▼この数年前、中国製品の氾濫に疑問を感じたサラ・ボンジョルニさんという米国の女性ジャーナリストが、夫や幼い2人の子供とともに1年間、中国製品なしの生活を試みている。その奮闘ぶりをコミカルに綴(つづ)った『チャイナフリー』は、日本でも出版された。  ▼ボンジョルニさんによると、中国メディアも早速興味を示し、取材にやって来た。ところが報道の内容を知って仰天したという。米国人は中国製品に完全に依存しており、それなしの生活は悲惨だ。そんな実例として紹介されていた。  ▼先週発売の「サンデー毎日」で、「『脱中国ライフ』をやってみた」、とのタイトルが目に留まった。ただ中身といえば、立ち食いそば店で中国産を使わないと、月見そばでは卵しか残らないなどと、泣き言が目立つ。脱中国は、着実にしかも上手に進めていかなければならない。でないとかえって中国に、日本の依存を世界に宣伝する材料を与えかねない。

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