本日の 2次元・アニメ ネタランキング

ページトップへ

最新の2次元・アニメRSSニュース

東大宇宙物理学コンピュータ−に不正侵入

ハワイにあるすばる天文台からのデータを使って、宇宙物理学の複雑な計算をする東京大学のコンピューターが、先月、不正侵入され、研究成果やデータなどが勝手に持ち出されるおそれがあったことが分かりました。 不正侵入を受けたのは、千葉県柏市にある東京大学の「カブリ数物連携宇宙研究機構」の研究用のコンピューターで、国立天文台などとネットワークでつながり、ハワイにあるすばる天文台のデータを使って宇宙物理学の複雑な計算をするものです。 大学によりますと、利用者はパスワードなどを入力してインターネットから利用しますが、先月20日から27日の間に不正侵入され、システム管理者へのなりすましが行われたということです。 この結果、コンピューターに保存されている研究成果や観測データなどが、勝手に持ち出されたり消されたりするおそれがあったということです。 この際、利用している研究者のパスワードなどが盗み取られ、これが悪用されて国立天文台のコンピューターも不正侵入されたということです。 2つのコンピューターは現在停止しています。 東京大学「カブリ数物連携宇宙研究機構」は、被害の影響を調査するとともに、セキュリティ対策を強化してきたいとコメントしています。

株の空売り規制を緩和へ 金融庁

金融庁は、株式市場の混乱を防ぐために設けている株の「空売り」と呼ばれる取り引きの規制について、東京株式市場の株価が上昇基調にあるなかで、規制を一部緩和することになりました。 空売りは、実際には株式を持たない投資家が証券会社などから株式を借りて売り注文を出す取り引きです。 株価が急落している局面では、市場の混乱を助長すると指摘されており、空売りの規制が設けられていますが、日経平均株価が、7日、一時、1万2000円台を回復するなど株価が上昇基調にあるなかで、金融庁は、この規制を一部緩和することになりました。 具体的には、これまでは市場価格を下回る値段で空売りの売り注文を出すことを禁止していましたが、規制の緩和後は、前日の終値から10%株価が下落するまでは、市場価格を下回る値段で空売りの売り注文を出すことを認めるとしています。 これはアメリカの規制に合わせた形で、金融庁は、今後、市場関係者から意見を募ったうえで、ことし11月から規制を緩和したいとしています。

エロ画像のネタ