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「考えたら工夫して実行」 水戸発明クラブ、幡谷氏講演

 水戸市内の小学3年から中学3年の児童、生徒でつくる「水戸少年少女発明クラブ」(冨山憲会長、会員38人)の平成25年度修了式・作品表彰式が15日、同市笠原町の市総合教育研究所で開かれた。  式には、自ら考案した自動車座席「HATAYA式車両用座席」で昭和59年に実用新案権を取得した県信用組合の幡谷祐一会長(90)が講師に招かれ、「考えたら工夫して実行すること。発明にはとことん最後までやり遂げるのが大事」と語りかけた。  子供たちは真剣な表情で講演に聞き入り、市立緑岡小5年の疋田(ひきだ)大洋君は「僕も諦めずに科学の発明に取り組んでいきたい」と感想を話した。  発明クラブは工作や科学教室などを通じ、子供たちに発明や工夫の楽しさ、創作の喜びを体得してもらうのを目的に57年に設立。修了式では会長賞、アイデア賞、努力賞などの子供たちが表彰された。

富士山世界遺産決定1年で式典

富士山の世界文化遺産への登録が決まってから22日で1年となり、静岡・山梨両県が主催する記念の式典が静岡県沼津市で開かれました。 富士山は去年6月22日に、ユネスコの会議で世界文化遺産への登録が決まりました。 決定から1年を迎えた22日、静岡県沼津市で記念の式典が開かれ、静岡・山梨両県の関係者などおよそ600人が出席しました。 式典で静岡県の川勝知事は「日本の国土の象徴である富士山は世界の宝物です。決意を新たにして、皆さんで守っていきましょう」とあいさつしました。 そして富士山の価値を広く全国に伝えていくための「富士の国」づくり推進会議の発足式が行われ、「自然環境を守る」などとする8か条の宣言文が読み上げられました。 富士山の世界遺産の登録を巡っては、増え続ける登山者の管理や周辺地域を含めた環境保全の取り組みについて、ユネスコから再来年2月までに報告を求められていて、両県の今後の対応が焦点になっています。 また富士山のことしの山開きの日が、山梨側が来月1日、静岡側が来月10日と異なることについて、式典の前に山梨県の横内知事は「山梨県側の神社が長年にわたって山開きの日を7月1日としてきた事情もあるが、将来的には一致させることが望ましい」と述べ、川勝知事も理解を示しました。

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